エラの張りはボトックス注射で改善【クリニック選びが大切】

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筋肉を細くして小顔に

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注射後の注意点を守る

筋肉の発達したエラにボトックスを注射すると、筋肉が痩せて細くなるため小顔にすることができます。エラボトックスは注射を打つだけなので、施術も5分程度で終わり、傷跡が残る心配もない治療法ですが、施術を受ける際にはいくつか注意点があります。ボトックスは液体の製剤なので、治療を受けた後にフェイスマッサージを行うと咬筋以外の場所に製剤が広がってしまうことがあります。製剤を安定させるためには、治療後数日間は注入部位を揉む行為は避けるようにしましょう。また、施術後2〜3日は血流が良くなるような長風呂やサウナ、激しい運動をすると効果が出にくくなることがあるので控えるようにします。エラにボトックスを注入すると咬筋が痩せてくるので、硬い食べ物が噛みづらくなることがあります。筋肉は使えば使うほど発達し、効果がなくなって元に戻ってしまいます。効果を持続させるためには、治療期間中はするめなどの硬い食べ物を食べるのは避けるようにしましょう。また、顔にたるみが出始める40代以上の方がボトックスを打ち続けると顔の筋肉が余計にたるんで見える可能性があります。筋肉が萎縮することでまわりの皮膚がたるみ、シワやほうれい線が目立ってしまうということもあります。筋肉に作用するボトックスをエラに注射すると、骨を削る整形手術をしなくても小顔効果を得ることができます。ボトックスは筋肉の動きを和らげる働きがあり、咬筋という筋肉に注射することで、スッキリとしたフェイスラインを手に入れることができます。咬筋とは食べ物を咀嚼するときに使う筋肉のことで、咬筋が発達するとエラが張って見えます。歯を食いしばる癖がある方や就寝中に歯ぎしりをしている方、ガムを噛む習慣がある方などは咬筋が発達する傾向があります。エラボトックスは効果が出るまでに2〜4週間ほどかかり、一度の治療だけでは効果を感じられないこともあります。数か月おきに3〜5回注射すると、筋肉が細くなるので、その後咬筋をあまり使わないようにすれば、小顔を保つことができます。エラのボトックス注射は顎関節症や歯ぎしりの治療にも効果があります。筋肉が小さくなることで噛む力が弱まり、就寝中の歯ぎしりを改善することができます。歯ぎしりをすると歯がすり減ったり、顔が歪んだりするといった悪影響が出てしまいます。顔が歪むと噛み合わせが悪くなるので顎関節症になりやすくなります。ボトックス治療は美容目的以外にもさまざまな症状を緩和できる治療法として注目されています。